正しい分かち合い文化を拡散する

正しい分かち合いをすることで、個人と社会、現在と未来が共存する社会を作っていきます。


事業紹介_文化体験事業

▣ 第2事業 : 二か国文化体験事業

1. 事業内容
活 動 詳細内容及び目標
1 文化体験 ⊙ 両親の出身国の訪問及び文化体験
⊙ 両親の家族と面会
2 支援金額 ⊙ 4人家族基準(往復飛行機代及び旅費など)350万ウォン/一家族当たり
⊙ 年2家族以上を支援
⊙ 体験日程及び地域により費用は流動的である
3 選定対象者 ⊙ 第一事業(学業支援)対象者の中から成績優秀者

2. 支援対象 : 江原道内の青少年を持つ多文化家庭
3. 選定及びタイムスケジュール
1) 申請基準
(1) 江原道内の多文化家庭青少年は申請可能
(2) 経済状況などで家族と一緒に居住していない場合でも申請可能
① 継続して支援の申請不可能
2) 申請経路
(1) 直接、世帯主と本人が朴起範財団及び共同推進団体(例:タヌリ、多文化教育支援センター、多文化家族支援センターなど)に申請
(2) 施設担当者が朴起範財団と共同推進団体(例:タヌリ、多文化教育支援センター、多文化家族支援センターなど)に推薦申請
(3) ホームページで受付方法を参照
3) 受付方法及び提出書類
(1) 支援対象者の申請期間:各年度下半期中の約4ヶ月間
(2) 支援対象者の提出書類
① 必須書類
- 支援申請書 1部
- 自己紹介書 1部(訪問国、訪問人員及び内容中心)
- 個人情報収集及び利用同意書 1部
② 書類合格者追加提出書類
- 多文化家庭確認(証明)書 1部
- 在学証明書または在職証明書 1部(該当者のみ)
- 地域居住確認(照明)書 1部
(3) 受付方法: E-Mail (pgbfound@ogk.co.kr)で受付または直接受付
4) 最終選定
財団法人朴起範財団の事務局長は、2018年度5月〜8月に(19年以降の四半期→常時受付に拡張し、支援家族の日程及び国を考慮して柔軟に対処)多文化家庭の申請を受けて、下記の審査基準を満たしていることを確認し最終選定を行う。
(1) 審査基準
① 文化体験の理由の適正性(自己紹介書、 面接内容等を参考)
② 各評価項目の点数付与の基準については、別途で定めている内部基準に基づく。
5) 各年度別に1回(人員が下回る場合、追加で1回対象者を選定)
6) 2018年度日程計画
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
内容 対象者受付 選定 支援 成果チェック
7) 2019以降業務が安定次第、随時受付を通して四半期別に支援
8) 志願者のニーズに合うよう日程を調整
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
内容 1分期支援 2分期支援 3分期支援 4分期支援

広告